観月のアホ日記


■面倒くさい出来事が起こった。



絵を読み込もうとしたら、アクセス権が無いからと言う理由で読み込めません。
そこまでいじくった覚えはないのに何故?と思うのですが、時間が経ったらもしかしたら使えるようになっているかもしれないので、もうちょっと待ってみます。


観月
2009/12/24(木) 20:59
[276]

res*





■幼馴染み タケアカ



お隣の家に住む一つ年下の女の子。
その子がじっと僕を見て、その後笑ってくれて可愛いって思ったんだ。
一緒に遊んだら、妹が出来たみたいで嬉しかった。
それから毎日ずっと一緒に行動するようになった。
今も変わらず、彼女は隣にいる。

「タケルちゃん。」
「何、アカリ?」

呼ばれて振り向けばアカリの顔が視界に入って、表情が綻んでしまう。
最近はアカリが傍にいないと落ち着かないし、ソワソワしたりと忙しなくなる。
アカリの笑う顔は可愛いと思う反面、胸がドキドキしたり急に苦しくなったりしていた。
こういうのを世間では「恋」というらしいが、これが「恋」だと気づくのに丸3年は掛かった。
どれだけ自分は鈍いのだろうかと、我ながら呆れるけど、あまりに彼女の傍にいすぎたせいで気づきなかった。

傍にいるのが当たり前。

幼い頃はそうだったけど、いつかアカリに好きな人が出来たらきっとこうして傍にいられなくなる。
そう考えた瞬間、言い様のしれない苛立ちが心の中で暴れ回って、複雑な気分になってしまう。
傍にいたい。ずっと、ずっと。
好きになって欲しいと、自分に想いを向けて欲しいと欲深い自分が叫んでいるんだ。

「今日ね、すごく可愛い小物があったの。でもね、値段が高くて、お小遣い足りそうにないんだ〜。」
「そっかー。アカリそういうの好きだもんね。もう少し待ってみれば?お小遣いも貯まるし、もしかしたらだけど値段も下がるかもしれないよ?」
「う〜ん、でも人気の商品なんだよねー。もしかしたら、売り切れってことも……。」

上辺はいつも通り、君の幼馴染み兼親友として会話しているけど、心の中は常に大好きな君のことばかり考えている。
僕ってどうしてこんなにも女々しいのかな…。

「…………でね、って、タケルちゃん……?」
「?!へ、あ、ごめん!!話聞いてなかった!で、何?」

しまった!自分の考えに没頭しすぎた!!なんて失態!
でも、アカリは優しく笑って許してくれる。
最近いつもこんな調子の僕にどうしてそんなに優しく出来るんだろう?
話を上の空で聞かれていたら、気分は良くないと思うのに…。

「ね、タケルちゃん。」
「何?」

今度はしっかりと一言を漏らさないようにじっと彼女を見る。
ちょっとジロジロ見すぎたのかアカリははにかんで軽く目を逸らす。

「小さい頃の約束って覚えてる?」
「小さい頃の……?」

う〜ん、何か約束しただろうか?
考え込んでいる僕を見て、アカリが寂しそうに微笑む。
うっ、良心が痛む。罪悪感がすごくのしかかってくるんですけど………!
何だろう何だろう?

「あっ。」
「え?」

そうだ、約束した。
小さい子供がよくやる男女のお約束ごと。
え?アカリがその話題を出したってことは……、そう思っていいのかな、でも空回りだったら恥ずかしいしなぁ。

「思い出したよ、僕とアカリの唯一の約束。」
「!!本当?!」

……そこまで喜んでくれると逆に返って期待してしまいます。
あんまり煽らないでほしいな。君が好きだと思えるこの気持ちを抱えるだけで精一杯なのに。
でも、そう思っても罰は当たらないよね。


「タケルちゃん、あのねあのね。」
「うん、どうしたの?」

「アタシ大きくなったら、タケルちゃんのお嫁さんになるの!」
「本当?!嬉しいなぁ。」

「うん!!そしたらずっと一緒だよね!」
「うん、ずっと一緒にいられるね!」


小さな頃に約束したエンゲージの言葉。
それは未だなお、続いている。


観月
2009/12/21(月) 23:36
[275]

res*





■メイドパラレルでユウヒカ


メイドパラレルでユウヒカ

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「くぁ〜、眠てぇ…。」


欠伸を漏らし、庭園の一角でゴロゴロしていた俺の所に、専属のメイド・ヒカリがやってくる。

「ユウキ様、紅茶をお入れしました。一杯いかがですか?」

ニコリと微笑む彼女は正直に可愛い。うん、メチャクチャ可愛い。
つーか、可愛すぎて頭から食いたいくらいだ。といっても、本気で食う訳じゃないぞ?
あくまで、例えだ例え。

「?ユウキ様?」

返事をしない俺を心配そうにのぞき込んでくる。
いや、顔近い。すんごい近い。やめてくれ、抱きしめたくなる。
俺の理性を総動員させていることを知らないヒカリは、今度はおでこをくっつけてきた。
試してんのか、お前は……!!
そう言いたくなるほど、天然行動で俺を振り回すヒカリは「熱はないんだけどなぁ」とか言ってる。
新手の嫌がらせか?!

「……あぁ、悪い。日差しが眩しくて目が眩んでた。」
「そうですか?まぁ、今日は天気がいいですしね。」

親父に無理矢理叩き込まれたポーカーフェイスが役に立ったぜ。

「では、ユウキ様。再度お尋ねします。紅茶はいかがですか?」
「ん、頼むわ。」
「かしこまりました。」

天使の微笑みってこういうこというんだよな。
ヒカリが微笑むと他の奴らもつられて笑ったり見惚れたりしてるんだよな。
…俺は、ヒカリにベタ惚れだから何しても可愛いんだ。欲目だとわかっていても可愛いもんは可愛い。
時々、彼女を俺の部屋に閉じ込めたくなると思っているのは、かなりの末期症状といえる恋の病に陥っていることも判明済み。
初めて会ったあの時から、俺はずっと惚れ続けている。
昔はあんなにビクビクしてたのに、いつの間にか他の奴らとも打ちとけれらるようになっていた。
いいことだとは思っているけど、実際俺の心境はそんなこと全く思っちゃいない。
ヒカリは俺だけを見ていればいいのにと思う。
たまに来る遠縁に当たる赤い髪と鋭い目つきの兄さん(名前忘れたんだよ)と、長い緑髪と柔らかい眼差しの姉さん(こっちも名前忘れた)が来ると、惚けたような顔して二人を見ているんだ。
特に兄さんの方。
尊敬に満ちた目で見てるのはわかるけど、ヒカリの心の中が読める訳じゃないから、どんな目で見ているのかわからない。
俺としてはヒヤヒヤするけど……。
兄さんと姉さんは普段俺に厳しいけどすごく優しい、がヒカリには更にものすごく甘い。(こっちもやっぱり兄さんが率先して)
妹のように可愛がってくれるのは嬉しいけど、俺としては面白くも何ともない。
だから、こうして二人だけで過ごす時間が俺は好きだ。

ヒカリを唯一独占できるから…。

「……ユウキ様、今日は一段とボーッとしていますね。」
「え、そうか?」

そんなつもり全くなかったんだけど、そう見えたか?
訳がわからず首を捻ってるとヒカリはクスクス笑い出す。

「ふふっ、自覚ないのですね。」

あぁ、やっぱりヒカリは可愛い。
笑う顔が俺は一番好きなんだと実感している。
見ていたいその笑顔をこれから先もずっと。
ヒカリが傍にいてくれれば、辛いことも乗り越えられる気がするんだ。
だから、俺はいつかヒカリにこの気持ちを伝えたい。
今はまだ、自分に自信が無い。
顔は別として(これは生まれつきだしな)、これからのこと色々と考えてそれからヒカリに言おう。


君を愛しているって…。


その時、君はなんて言ってくれるんだろうな……?


観月
2009/12/20(日) 23:01
[274]

res*





■甥っ子(兄)の誕生日に姪っ子(妹)誕生


甥っ子(兄)の誕生日に姪っ子(妹)誕生

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今日、姪っ子が生まれました。
今までどんなにがんばっても生まれなかったのに、今度は産気づいたらしく、こともあろうに兄である甥っ子の誕生日に生まれました。
姉の心境曰く、誕生日を一括でできるから楽、だそうです。
生まれて間もない姪っ子は既にブラコン気味という笑える状況です。


観月
2009/12/19(土) 21:04
[273]

res*





■サイト初めてのライバルカップル


サイト初めてのライバルカップル

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タオリナ。
癒しカップルだよ。癒し。
タオさんに和んで、その後リーナのはにかみ+お弁当でタオさんのマイナスイオンはきっと3倍になる。
うん、まさしく理想の図(笑)
ライバルカプは色々描きたいけど、今は目の前にある目標に目を向けなければ…。


観月
2009/12/14(月) 22:52
[272]

res*





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