設定とか落書き。文章だけの記事とかは結構すぐに消す。 
グロ放置気味
コメントなどがあれば、サイトTOPのメールフォームよりお願いします。 .


no title

no title

Continue


涼しい風が吹く
その風がどこから来るのか
歩き続けてどれくらい経ったろうか
いまだに最初には行き着かない

佐吉
2012/05/12(土) 19:00
[630]

res*



no title


1.ハッカーキャラが作りたいというかねてからの願望

2.高度なセキュリティとか、機器を、例えば一人の殺人鬼に与えたいけど
そんなことができる技術はそいつにない。他から借りてくるにしても、
そいつのところにそれを設置したということが
業者にばれてしまうからなんか嫌。他になんかないかな…
しかもそういうのだと金かかりそうだし…奴らに運用保守にかける金なんてねえよ…
なんかいい方法ないかな…

3.そういうことを専門にやっている裏業者を作ればいいんじゃないか?
ついでにハッカーも組み込んでやろう!
盛り上がってきた!

4.結果

ブラックミスト社
名前の由来は特にない。
ふと思いついただけ。
黒キャスケットと黒つなぎの集団を思い浮かべて絵にしたくなる。

電車の中でかいたメモ+a:

アングラ機械系支援機構。
クズの集まり。
頭のいいアホ。
金を信用しないから報酬は物。
普段は廃品回収業者で、製品工場の下請けと兼業でグリーンクラウド社を名乗る。

メンバーはシャカイに反抗的な技術者たち。
シャカイに縛られている感覚を持っているから
縛られるのも縛るのも嫌い。
だから依頼者を金銭的な理由で縛り付けたり、
弱みを握って脅したりもしない。

ただ、ほしいものは絶対に貰う。
といっても、誰も彼も変なものばかり欲しがる。
報酬として、今欲しいゲームソフトを買ってもらえればそれでいいとか、お菓子セットで満足したりする。
メンバー一人ひとりが欲しいものを一つずつすべて買ってあげれば契約成立。
→たまに高額のものを欲しがる奴がいると結果的に金額は上がるので、
依頼の関係なく実質的な料金はランダムといえる。

スキャベンジング(ゴミ箱漁り)の名の下にメンバーを集める。

普段はグリーンクラウド社として廃品回収の名の下に機器の材料を集めたり、製品工場での材料と偽って依頼用の部品を手に入れたりする。

自己管理できるセキュリティ機材が欲しい場合、
設置して説明書をくれて終わり。管理は依頼者自身でする。
メンテナンスは頼まなければこないし、
遠くから監視するなどという面倒なことはしない。
彼らは依頼者の情報を絶対に口外しないしデータにも残さない。
依頼者は業者から足がつく心配がなくなる。
もしポリスがブラックミスト社(グリーンクラウド社)に探りを入れても、
彼らはシャカイが嫌いなので、絶対にばらしはしないから。
金でも、他の誘惑でも絶対に動かない。

一回の契約で関係がばっさり切れる。

動く理由・反抗的な理由は幼稚で単純なことが多いが、義理堅くはある。
きっと中にはちゃんとした理由をもっている奴もいるでしょう。

連絡手段とかも本当に依頼者側が偶然見つける感じでいいじゃないかなと思う。

ちなみに麻酔で妄想したときは
麻酔がメンバーの一人を偶然殺して、代わりのメンバーとして誘われる的なシチュエーション。
ただのイフ妄想なので実現するかどうかは謎。

ここまで考えて独立した話でもいいかなと思った。
名前だけはジャンル関係なく全ての話に出せるようにしてもいいんじゃないかと思った。
そういうのすき←

---


という、妄想の断片。
深くは考えていない。

佐吉
2012/05/12(土) 16:08 (編集)
[629]

res*



ジプシーの谷


雨上がりの朝のような日差しだった。
涼しくて心地のよい世界。
高い崖の日陰に昔ながらの小屋があった。
そこで黒髪を三つ編みにした女の子といた。
俺より背が少し高かった。
長老みたいな、その家の主みたいな老人から
暖かいジャガイモをふかしたような食べ物を貰って一緒に食べた。
なんだかすごくしあわせで泣きたくなった。
小屋の向こうは草原があって、壁のようにそびえる崖の向こうから見える朝日が、空気は冷たかったが俺の体を温めた。
今度は切なくなって泣きそうになった。
右手側に振り返ると崖が狭くなっていた。
まるでミニチュアの世界みたいで、だけど俺よりは大きな崖で、それがそのここちよい世界の終わりだった。
振り返ると朝日がある。心の暖かい世界がある。
俺はずっとそこにいたいなあって思った。

帰らなくちゃならなくなったときに、俺も女の子も泣いた。
じいさんに連れられて出口に行くと、まるで閉店後のデパートのレストラン街みたいなところに出た。
暗がりで無機質で、俺は気持ち悪ささえ覚えた。
振り返ってみた彼らの世界は扉の向こうにあって余計に小さく見えた。
じいさんは俺になぜかビニール袋入りのキャベツをくれた。

いつかもう一回行こうって思った。

それくらいは覚えている。
去年のいつかに見た夢。

俺はあの世界にいきたい。

佐吉
2012/05/09(水) 21:51
[628]

res*



no title

no title

Continue


真っ暗の中で
空気を裂きながら
潰れる瞬間を思う
いついついつ


佐吉
2012/05/05(土) 21:33 (編集)
[627]

res*



no title


ツイッタでのゾンビ妄想が
漫画になりました。
その他に設定と共に更新で。
とくに続く予定もないです。

出かける前の更新ですこし焦っている。

---

焦った結果か、1ページ抜けてましたね。
すいません。
直しておきました。

佐吉
2012/05/05(土) 19:14 (編集)
[626]

res*



<< NEXT || BACK >> PAGE [0] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45]
POTI-board v1.32 Web Style CDP Design by nameless
OriginalScript - futaba.php ( gazou.phpcustom )
OekakiApplet - PaintBBS ShiPainter
UseFunction - HTML template, DynamicPalette, pchv