
チラチラ普通にネタばれしておりますのでご注意ください。
とうとう来てしまった最終巻。
トラクの魂食らい達との戦いもこれで終わりでございますよ・・
思えば父さんをクマに殺されてからというもの6年もの月日が経ってしまったんですなぁ・・。
トラクも大きくなりました・・ウルフも子持ちになりました・・。トラクとレンの関係がどうなるのかヤキモキしながら読んでおりました。こう、ファンタジーは一部信じている部分がありますので、怖いキャラがあまり怖く感じない。けど緊迫感のあるラストは凄かったです。ラストの旅立ちの時の岩のシーンね・・!(え、そこあの人との戦いのシーンじゃないんだ?!)この巻から出始めた新キャラにも注目です。シラスなダークくん。気持ち彼はもっと色々経験して学んだほうがいいとの事ですが、十分経験していると思います・・。前半で涙をのんだウルフ一家も・・・!!!本当に良かった・・!!黒毛の生命力の強さに母の強さを見ました!!素敵・・・!!!
なによりずっと良いキャラだったのがワタリガラス達。素晴らしい・・。頭が良すぎて感服。いつか見てみたいです本物のワタリガラス。
ミシェル・ペイヴァーさんの安心して読める安定した文章と、しっかりと固められたブレのない設定が素晴らしいシリーズでした。次作は同じ設定の、クロニクルシリーズより少し時間が後のお話らしいですが、また読んでみたい作家さんです。
最後までイラストは関係ないもので本当にすいません。。
綾森シオ
2010/06/26(土) 23:46 (編集)[93]

6が発売しているのを本屋さんで見て、手にして見たら何か違和感・・そう
5 を 読んでなかったよー!!!
どうにかギリギリ6を読む前にその事実に気がつきまして。5から読みましたよ!
クロニクルシリーズは、過去の、大昔の生活が、多分自分には不便で仕方が無いんだろうな、と思うのにもかかわらず、過去の世界に行ってみたくなる作品です。6000年前の現代と変わらない人間部分と、少し変わった信仰部分とが本当に魅力的で。
シリーズも5作目なわけですが(もう発行して1年も経ってたよ・・いや、いつものペースだとまだかな・・て思ってたんだよ・・時の流れが速いんだよ多分)少年から青年に変わりつつあるトラクと、自分の生業をしっかりと固めていくレンと・・の二人の変わらない友情が愛情になりそうな、何とも言えない甘酸っぱさが、次作をより楽しみにしてくれておりました!内容はもう・・ベイルにショックうけーの、フィン=ケディンにショックうけーの、ウルフの心の成長に驚きーの、でワクワクが止まらないんですが、ラストは希望に満ちててとても素敵でした!!
ついに6作目がシリーズ最終巻との事で「早いよ!」と思いつつも、どのようなラストになるのか楽しみで早く読みたいです!!
ラスト・・ラスト本当に良かった・・・!!!(モッフモフ!!モッフモフ!!)
綾森シオ
2010/06/14(月) 23:54[91]
クロニクルな絵でなくて本当にすいません・・
画はなんでか自分のフォルダにあった・・
ぼくのすきなひと の一コマです・・。
なんでドラスネ・・のこのシーンを・・何に使う予定だったのかは今はもう到底思い出せそうにありません・・。
アヤモリシオ
2010/06/14(月) 23:57[92]

ひ・・久しぶりの児童書感想更新っ・・・!
そしてDWJさんの翻訳新作・・・!!!
綾森的には少し物足りない厚さなんですが(P数200位しかないのね・・)内容充実の楽しい一作でございました。名前もなんですが設定で少し読めてしまうので、このキャラのココが凄い素敵・・!というとびぬけた印象が無かったのが残念なんですが。その中でも印象に残ったフィドルさんをば。(多分佐竹さんの描かれるキャラクターの印象で残っているのかもしれませんが・・)個人的に素敵だと思ったシーンはネタばれになってしまうのですが、ヤガーの木の小屋ですかね。動く城と言い、DWJさんの描かれる情景は本当に素敵です。
本題がTHE GAME というのもシンプルでいいですね。
多分初めて読ませて頂いたであろう市田さんの訳だったんですが、是非これからももっと、DWJさんの作品を訳して出版して頂きたいです(お願い徳間書店さん!)
綾森シオ
2010/06/04(金) 02:46[89]
なんかちょっと
メ―テルっぽい・・・?
アヤモリシオ
2010/06/04(金) 02:48[90]

ううう、児童書サーチさんが無くなってしまってからというもの、児童書熱が・・周りの児童書熱が・・寂しくなっております綾森です。だからか。だからデモナータ絵ではないのか。
そんなで今回はデモナータとうとう最終巻!の感想!!
と言いたい所なのですが・・これは・・ネタばれになったら厭なので・・もー、こう来たか!!とだけお伝えしておきます。こんな最後が待っていたなんて・・!で面白さと、なるほどね〜の納得に沢山思う所がある・・10巻でした。
ダレンシャン氏!お疲れ様でした・・!!
次はとうとうクレプスリー外伝だよね・・!う〜ワクワクします!!映画にもドキドキしてはいるんですが。京極先生のお言葉を借りるのであればやはり別物なので・・。とにかく心待ちはラーテンなのです よ!!
絵はカルラ舞う!です。結構前に描いた落書・・。こんな落書きばっかでスイマセン・・。
綾森シオ
2010/03/14(日) 21:03[88]

実写のエラゴン(といいますか映画版しかないですよね)を先日初めてテレビの地上波で、しかも途中から拝見したんですが、
そういえば 映画の 2 作目は どうなったのかな・・なんて思ったりしていたら、無くなってしまったようですね。。残念。
最近感想が無くて(デモナータ最終巻はこれから読みます〜)ここの更新が無いので、載せている絵がekoさんだったりえ、銀魂なの?なんですが(バレンタインネタでちょっと遅れた時期外れですね)映画版エラゴンの感想なんぞ!
ymdさんの声が思っていたよりしっくりで素敵でした。
え、それだけ?!とか言わないで〜(後半から見たにしてもテンポが速すぎて世界観が・・やはり児童文学のファンタジーの映像化は難しいですね)ジェレミー・アイアンズさんが格好良かったです。ドラゴンライダーの最終巻となる4部作目がいつ読めるのか楽しみです。
綾森シオ
2010/02/15(月) 23:31[87]